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2014年 06月 12日

ラレーヌヴィクトリアの黒星病

ラレーヌヴィクトリアの黒星病_c0326859_22063960.jpg
一番花が咲き終わった後、2週間くらい前の画像です。

葉の黒い斑点は、

黒星(黒点)病と呼ばれています。

蔓延すると、葉が黄変して全部落ちてしまうこともあるようです

ラレーヌヴィクトリアは、黒星病が出やすい品種と言われています。


今年は雨が多いからか、見逃せないくらい発生しましたので

アピロス(2020/7追記・商品名がオピスエールに変わりました)

を3倍くらいに希釈したものを散布しました。


農薬を使うことが前提のバラ育ての本には、黒星病が発生したら

その葉は取り除き、場合によっては焼却し、そして消毒をする。と載っていますが

まだ光合成はできるので、そのままにしておきました。


黄変した葉もありましたが、

現在はそれ以上に新芽が大きくなっているので樹勢は全く衰えていません。

返り咲きの品種なので、つぼみも少し上がってきています。


アピロス(オピスエールに変わりました)にいる微生物さん達によって、

黒点病の菌が増えにくくなったこともあると思いますが

土の状態が良く、根がしっかり張っているからではと考えています。


無農薬のバラ育ては、お手入れが大変と思われがちですが

実は反対で、軌道に乗ってくるとほとんど自然にお任せの、


あまり手のかからない方法なのです。

2020/7追記
病気の葉は、少し株元に置き
土に情報を入れるといいと
微生物の先生が紹介してくださった方が
教えてくださいました

今までの常識とは正反対ですが
わたしはとり入れています



by hirominnkyonana | 2014-06-12 22:47 | バラ | Comments(0)
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