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2014年 03月 02日

微生物さんに教えてもらう生き方「発酵道」

目にみえない微生物さんの世界を、
自然酒を作る過程から、楽しく、わかりやすく本にされている、
寺田啓佐さんの「発酵道」。

消毒をせず、均一な酵母を使わず、
蔵に住み着いている菌達に活躍してもらいながら、作られる本当のお酒。

微生物さんたちは自分の役割を心得ていて、
自分たちの出番が来たら、自分たちの力を出し切り、
役目が終わるとサッと消えて、
次の微生物さんたちにバトンタッチするのだそうです。

義務ではなく自分らしく生きることが
あの方たちの自然な姿。
それぞれが違った持ち味で、助け合い支えあっているその姿は
これからの人間の生き方の理想の形ではないかと言われています。

何よりびっくりしたのは、こちらで作っているお酒「むすひ」には、
お酒をすべて腐らせるといわれている「火落ち菌」が存在していて
仲良く腐ることなく調和をはかっているのだそう。

微生物さんに接していると、
汚れ落とし、においとりなどの多用途ぶりに
今までの「こんな汚れには、この洗剤。」のような枠を超えた不思議さを感じるのですが、
出番を心得ていて、
その時その時に必要な方達が活躍してくれているのかも知れません。

お掃除や、洗い物をしながら
自然の恵みに触れている心地よさがあるから、一度知ってしまうと戻れないのかな?
   



















by hirominnkyonana | 2014-03-02 18:22 | 微生物さん | Comments(0)
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